防犯マップ(ボウハンマップ)の意味・解説
防犯マップとは、過去に発生した犯罪件数や交通事故件数などを、地図上に色分けして表示した地図のことです。ひったくりや侵入窃盗、車上ねらい、自転車盗など身近な犯罪の発生状況を地図上に表示することにより、安全・安心な暮らしに役立てることを目的として、警視庁や道府県警察、自治体や学校などが作成しています。ちなみに、「犯罪情報マップ」「事件発生マップ」と表現をすることもあります。
東京都の場合、ホームページ上で「犯罪情報マップ」を公開しています。内容は、ひったくりや侵入窃盗、車上ねらい、自転車盗などの犯罪概要を、町丁目単位で確認することができるほか、ひったくり、公然わいせつ、子どもに対する声かけなどの不審者情報は発生地点を表示しています。
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