7月1日は郵便番号記念日。1968年(昭和43年)のこの日に、日本で郵便番号制度がスタートしたことにちなんだ記念日だ。
当時の郵便番号は3桁もしくは5桁だったそうで、この制度を浸透すべく、一大PR作戦が行われたのだとか。ちなみに現在の7桁になったのは1998年から。まだそれほど年月は経っていないのだ。
この記念日にちなんで今回は、郵便番号にまつわる疑問について、日本郵便株式会社の総務部広報室に聞いてみた。
まずは、郵便番号がどうやって割り振られるかについてを伺った。
なるほど。ちなみに、現在の7桁の郵便番号にはどのような意味があるのだろうか?
郵便番号制度がスタートした当初、3桁と5桁を使い分けていた名残りが、現在の7桁制度にも残っているようだ。
さて、この郵便番号だが、じつはちょっとした秘密がある。私たちの手元に届く郵便物には、郵便番号にちなんだ〝見えないバーコード〟が印刷されているのだ。
ブラックライトをお持ちの方は、ぜひ郵便番号の上のあたりを照らしてみてほしい。そうするとバーコードがはっきりと浮かび上がるはずだ。
最後に郵便番号の頭につける「〒」の由来について聞いてみた。
逓信とは〝音信を伝える〟という意味。昔は逓信省という官庁が郵便や通信を管轄していたことも関係しているのだろう。郵便番号にまつわるさまざまなトリビア。知っているとちょっとした話題で盛り上がるかも!?
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