
超高層マンションの計画が増加 今年は4年ぶりに2万戸を突破
- 東京23区内のシェアが 5割強を占める
- 2013年以降に完成を予定している20階建て以上の超高層マンションが、全国で9万6512戸・273棟あることが不動産経済研究所の調査で分かった。1年前の調査時点に比べて1万4374戸増えている。このうち東京23区内は5万戸弱で、全体に占めるシェアは5割強だ。
- 大規模プロジェクトが 今後も増える見込み
- 首都圏では東京都中央区が8843戸の予定で最も多く、新宿区と川崎市が7000戸台で次いでいる。また近畿圏では大阪市が9327戸だった。
2010年以降は超高層物件の竣工が落ち込んだが、昨年から増加に転じ、今年は4年ぶりに全国で2万戸を超える見込みだ。同研究所では「首都圏と近畿圏を中心に、超高層大規模開発や複合再開発プロジェクトが増加基調にある」としている。
物件の供給が増えれば超高層マンションが買いやすくなりそうだ。
取材・文/大森広司 イラスト/カズモトトモミ
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