
今年の夏のボーナスは減少傾向 ボーナス返済に頼り過ぎは要注意
- 3割以上の人が 今後も減少を予測
- 損保ジャパン・ディー・アイ・ワイ生命保険の調査によると、2012年夏のボーナス平均手取額は61.1万円と、前年より6.5万円減少した。今後の見通しでは、「減る・なくなると思う」と回答した人が約3割を超えており、楽観視できない状況だ。
- 貯蓄する人が増え ローンの支払いは横ばい
- ボーナスの使い道は「預貯金」が最も多く、4位までの顔ぶれは前年と変わらない。「生活費の補填」や「ローンの支払い」はほぼ横ばいだが、「預貯金」が増えて「国内旅行・帰省」が減った。このほか「車の購入」や「プチ贅沢」などもやや減っており、生活防衛で貯蓄に励む傾向が強まっているようだ。
住宅ローンの支払いではボーナス返済を併用することもできるが、景気に左右されやすいことも事実。毎月返済を基本に、ボーナスに頼り過ぎない資金計画を心がけたい。
取材・文/大森広司 イラスト/カズモトトモミ
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