
屋内菜園付きや太陽熱利用など 新タイプのエコマンションが登場
- 太陽光発電の照明で 野菜を育てて収穫
- 新しいエコマンションが登場した。
世田谷区で分譲予定の「グランスイート瀬田」は、屋内に“マンション菜園”を設置。特殊な人工培土を用いて化学肥料などを使用せずに野菜を育て、居住者が収穫できるようにする予定だ。生育に必要な照明には太陽光発電も利用する。
- 太陽熱を給湯に利用 省エネアドバイス付きも
- 太陽熱を利用したエコキュートを採用するのが「THE SANMAISON 神宮前四丁目ELDO」だ。各住戸の貯湯タンクのお湯を太陽熱でも温めるので効率が良く、通常のオール電化物件より給湯が2~3割省エネになる。
大阪ガスグループのアーバネックスが神戸市で分譲中の「ジ・アーバネックス六甲」は、エネルギーの使用量をパソコンなどで確認でき、省エネアドバイスも受けられる。太陽光発電やLED照明も設置する。
物件選びに新指標が加わりそうだ。
取材・文/大森広司 イラスト/カズモトトモミ
記事一覧へ戻る



-
ローンシミュレーターで買える額をチェック
-
住みたい街を探してみる
-
不動産会社を探す
-
マイリスト機能を使いこなそう
屋内菜園付きや太陽熱利用など 新タイプのエコマンションが登場|住まいの最新記事やノウハウ情報を探すなら住まいのお役立ちノウハウ
↑ページの先頭へ戻る