
新築マンションの供給が回復へ 首都圏・近畿圏とも2年連続増加!?
- 首都圏は2ケタ増、 近畿圏は微増の予測
- 不動産経済研究所がまとめたマンション市場予測によると、2010年の供給戸数は首都圏が約4万3000戸、近畿圏が約2万3000戸と、いずれも前年比(%)で2ケタの増加となる見込みだ。2011年は首都圏ではさらに2ケタ増えて約5万戸、近畿圏は約2万4000戸を予測している。
- 駅近やエコマンション、 コンパクト物件が目玉に
- 首都圏では超高層や超大型物件の人気が高いものの、2011年の供給は100戸以下の小・中型物件が中心になりそうだという。「駅に近い物件やエコマンション、専有面積30m²台~50m²台のコンパクトタイプが活発に供給される見込み。湾岸エリアでは豊洲・有明・東雲が注目だ」(同研究所)とのことだ。
一方、近畿圏では千里ニュータウンの建て替え事業が本格化するほか、大阪市内や北摂、神戸などで供給が活発化する見込みだという。
取材・文/大森広司 イラスト/カズモトトモミ
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