2025/12/14 08:44 up
今日、12月14日は、
忠臣蔵の日(四十七士討ち入りの日)です。
会社がお正月休みに入って、
自宅でのんびりとしていた頃、
よく「忠臣蔵」を観ていたものです。
両親が時代劇が好きだったこともあって、
小さい頃から一緒に観ていたので、
「忠臣蔵」も好きですが、
時代劇全般が好きです。
今は、時代劇はあまり人気がないようなので、
たまに再放送を観たりもしますが、
時代劇チャンネルで楽しんでいます。
今年もまた「忠臣蔵」のシーズンが
やってきました。
昨年は、涙しながら観ていました。
すごくいいタイミングで流れる
主題歌、堀内孝雄の「憧れ遊び」の
歌詞やメロディーが、
時代劇の情景と合致して、
ドラマの感動をより深めてくれるのです。
君の言葉に歌を聴き
君のしぐさに舞を見る
君の涙に虹をかき
君の笑顔に空を飛ぶ
君の吐息に四季を織り
君の瞳に愛を見る
「愛する人か、忠義か」の狭間で、
揺れ動く心の葛藤を見た時、
このフレーズが流れると、
思わず涙が溢れてしまいました。
さらに、ラストシーンが近づくなか、
2人の儒学者と徳川綱吉が、
大石内蔵助はじめ、
四十七士の処分について、
侃々諤々と議論を交わすシーンも
見ものでした。
荻生徂徠vs林大学頭
武士の鏡として、
助命論を解く林大学頭を
結論はわかっているのですが、
手に汗握りながら、応援したものです。
「忠臣蔵」は、
日本人たるもの忘れてはならない必見の物語、
魂を覚醒させる物語として、
末長く愛されているのだと思いました。
これを観ないことには、
年は越せません。
また、14日は「麺の日」でもあるそうです。
赤穂浪士が討ち入り前に、
そばを食べたという逸話にちなんで、
制定されたみたいです。
そばも食べないと年は越せません。
さらに、私は年末になると、
毎年「第九」のコンサートに行っていました。
今年は、お店に出勤するから、
行くことはできませんが、
スマホで視聴しようと思っています。
ベートーヴェンの「第九合唱付き」を
聴かないことには年は越せません。
大掃除や買い物は、
人任せで終了ですが、
この3つの年越し行事だけは、
自分で取り組まないといけないです。



