2026/01/09 12:14 up
今夜21時からアロマファンタジー高輪へ出勤です。
今夜も寒いので、密着マッサージで暖まりましょう♡
ぜひお誘いいただけますと幸いです。
写メ日記を書くのが苦手すぎて、
自分のやりやすいミニコラム形式にスタイルをガラッと変えてから、お店の方に何か言われるんじゃないかとビクビクしてましたが、今のところ大丈夫みたいです。
お店にご予約のお問い合わせをくださったり、
オキニトークで感想を送ってくださったり、
ありがとうございます😊
今日は「体を売って得たお金の行き先の話」です。
かなり私個人に寄ったお話になりますが、最後まで読んでくだされば嬉しいです!
■ 正月休みは帰省しました
地元は雪。
東京の気候に慣れた私には
「無理…転ぶ…頭打つ…」って思ったけど、
18歳まで住んでいた場所だからか、体はちゃんと覚えてました。
普通に歩けるし、なんなら走れる。
高校生の頃は生足ミニスカートにアウターも着ず、大雪の中を自転車で通学してたなぁって。
今の自分と確かにつながっているはずなのに、女子高生って、まったく別の生命体だった気がします。
■ 雪かきという、当たり前の重労働
駅まで家族が車で迎えに来てくれて、大きなキャリーケースを雪道で引きずらずに済みました。
実家は一軒家で、家の前に駐車スペースがあります。
雪が降ると、車が出られるように朝早く起きて雪かき。
雪国で生きいく上で避けて通れないことです。
親は車通勤なので、誰かが必ずやらなきゃいけない。
眠いし、寒いし、重いし、
朝っぱらから体力を削られる作業。
毎年、雪が降る時期に家族と電話すると
「明日は積雪予報だから早起きしなきゃ」
その一言に、全てが詰まってました。
■ 東京に住む私ができる唯一のこと
東京にいて、雪かきを手伝えるわけでもない。
早起きして、スコップを持つこともできない。
雪の話を聞くたびに、転んでいないかな、体は大丈夫かなって、心配ばかりが先に立っていました。
だったら、今の私にできることは何だろうって考えてたどり着いた答えが
カーポート(後付の屋根)の設置
でした。
■ 電話越しに伝えた気持ちと、決めた理由
その日のうちに家族に電話しました。
毎年雪かきがどれだけ大変か知っていること、離れて暮らしているから何もできないのが気になっていたこと。
私なりに考えた結果だということ。
そう伝えたら、すごく喜んでくれました。
でも、喜ぶ前にすぐ
「無理してない?」って聞かれて。
喜びより先に、私の心配。
ああ、親だなって思いました。
だから、迷わず言いました。
「大丈夫だよ」って。
東京に住む私が、今できる唯一のこと。
手を貸せない代わりに、負担を減らすこと。
そう思えたから、カーポートを設置しようと決めました。
■ 「今年はほとんど雪かきしてない。ありがとう」
業者さんを入れて設置した後付けのカーポート。
現物を見るのは、帰省したこの日が初めてでした。
「駐車場の屋根のおかげで、今年はほとんど雪かきしてない。ありがとう」
そう言われて、ああ、ちゃんと楽になってるんだなって思いました。
昼の仕事のお給料と、ここで得たお給料で支払いました。
正直、金額は安くなかったので支払いのときはドキドキしました❤️🔥
でも支払いの後は、
「まあ、いいか」と自然と思えて。
家族の生活を楽にするためにパッとお金を使えるのは悪くない気分でした。
■ 家族が楽になると、私も楽になる
雪かきしなくていい朝。
早起きしなくていい日。
体を冷やさずに済む冬。
それを想像しただけで、胸の奥が少し軽くなりました。
親がしんどそうなのを見るのって地味にくるんですよね。それが一つ減ったと思えたのが、私はすごく嬉しかった。
■ この仕事について思うことと、言わない選択
風俗で働くと価値観が変わる部分は少なからずあります。
自己肯定感が揺れたり、たまに心のない言葉を投げられることもあります。
それでも私は、
「やってよかったな」と思う瞬間のほうが多いです。
親はきっと昼の仕事のお給料で払ったと思ってるはず。でも、言わなければバレないしわざわざ言う必要もないと思っています。
お金って、どこから来たかよりも何に使われたかのほうが大事な場面もある。
少なくとも今回はそう思えました。
■ いつも会いに来てくださる皆さまへ
こうして書けるのも、
こうして親孝行ができたのも、
会いに来てくださる皆さまのおかげでもあります。
本当にありがとうございます。
大好きです♡



