2026/01/06 13:58 up
じゅんなです
今夜21時からアロマファンタジー高輪へ出勤です。
もともとお休み予定だったのですが、明日会社のみんなが出張だったので出勤にしました♪
悪いやつ〜〜〜〜😏
火曜日は基本的にいつもお休みしてるので、予定が合う方、お誘いいただけると嬉しいです。
さて、タイトルの本題。
冬の夜、忘年会シーズンになると思い出すことがあります。
何年も前、忘年会帰りに終電を逃してしまって、まあまあ酔ったまま歩いて帰ってました。
寒いし眠いし、なんで歩いてるんだろうな〜って思いながら。
タクシー乗ればいいのにね。
まぁ酔っ払いの頭だから置いといて。
そんな時、後ろから声をかけられました。
振り向いたら、高身長で色白の海外の女性。
スマホを差し出してきて、翻訳アプリの画面には「泊まってるホテルの場所がわからない」
英語はぜんぜん得意じゃないけど、ホテルの名前を見たら場所はわかる。
しかも帰り道にある場所だったし、そこまで遠くないことがわかったから一緒に行きましょうって感じで、少しドキドキしながら「OK!Let's go」(これで合ってるかな?)って返して一緒に歩き出しました。
歩きながら翻訳アプリ越しにちょっと話すと、カナダからの旅行者で観たい映画があって夜中に出かけたら帰り道がわからなくなったらしい。
簡単な英語でコミュニケーションと重ねる。
近くで見るお姉さんは綺麗で、異性愛者の私でも少し「おお…」ってなるくらい。
なんか無駄にドキドキして、若かったなと思う。
ホテルの前に着いて、じゃあここだねってなった時、彼女がまたスマホを見せてきた。
「泊まってるホテル、こない?ベッド広いよ」みたいな軽いやつ。
小娘だった私は一気に照れてしまって、あはは…って誤魔化すのが精一杯。
お姉さんは何か言ってたのかもしれないけど、なんかよくわからなくて、本気だったのか正直よくわからないまま。
結局、手を振ってそのままお別れ。
何も起きてないのに、なぜか印象に残ってる。
凍えるくらい寒い夜に、翻訳アプリ越しのナンパ。
この時期になると、なんとなく思い出す話。



