2026/01/11 19:38 up
彼の温もりに抱かれ。
子供の頃のように無邪気に、何も考えず。
そんな日々をわたしの心は渇望している。
でもそれは許されざる想いなので、そっと彼の映るスマホの画面を閉じた。
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室町時代にその原型が誕生した、アレ。
囲炉裏の上に衣服を掛け足元の暖を取る、というのが最初だったようです。
わたしは今、アレを導入したい。
暇さえあればつい、ニトリのアプリを眺めている。
別にオシャレ♪な奴でなくていい。
むしろオシャレ♪は求めていない。
無骨過ぎるくらいがアイツにはちょうど良い。
導入したが最後、堕落の一途を辿ることは目に見えている。
わたしが定期的に開催する心理的鎖国は更なる加速を見せるだろう。
ついでに社会から脱落する未来が見える。
嗚呼、炬燵さん……。
今夜もそんな淡い恋心をそっと隠し、電気毛布という別の男にこの身を預け眠りにつくのです(*´Д`*)



