2026/01/01 16:01 up
人間が
入ってはいけない
不思議な街
湯婆婆、釜爺、ススワタリ、カオナシやオクサレ様と個性的なキャラクターと様々な経験を通して、千尋は生きる力に目覚めていく…。
2002年の ベルリン国際映画祭でアニメ作品として 初の金熊賞を受賞。
◆あらすじ◆
10歳の少女・千尋(柊瑠美)は引っ越しの途中、
お父さん(内藤剛志)とお母さん(沢口靖子)と一緒に不思議なトンネルに迷い込んでしまった。
辿り着いた街で出会った少年・ハク(入野自由)から、すぐに元の世界に戻るよう言われた千尋は両親の元へ。
しかし、街の屋台で勝手に飲食した両親はブタに姿を変えられ、戻るべき道はいつの間にか水の中に沈んでしまっていた。
神々の集う湯屋「油屋」で働くべく、千尋は薬湯の調合を担当する釜爺(菅原文太)の助けを借り「油屋」を取り仕切っている魔女・湯婆婆(夏木マリ)を訪ねる。
湯婆婆から名前を取り上げられ、新たに「千」という名で「油屋」で働くことになる。
慣れないながらも頑張って働く千尋は、周りから少しずつ認められるようになっていく。
ある日、「油屋」に謎のいきもの・カオナシが現れる。「油屋」を訪れる神々と平等に対応してくれた千尋に導かれるように、「油屋」に入り込むカオナシ。
湯婆婆は、異変を察知するが、同時に強烈な臭いを発するまでに汚れてしまった神が「油屋」にやって来て……!?
アニメ好きなあなた様...
『千と千尋の神隠し』
2001年の劇場公開でしたが
TV等でも
何度も見てよく覚えてるという方も
いらっしゃるかと思います。
「カオナシ」そのまんまですね(^。^;)
まだ見たことないなという方も
この機会に
「金曜ロードショー」で
いかがでしょうか。
(感想など等…また教えてくださいね)
最後まで読んでくださってありがとう。



