2026/01/09 09:54 up
こんにちは😊
今日1月9日は「風邪の日」だそうです。
1795年(寛政7年)のこの日、横綱・谷風梶之助(たにかぜ かじのすけ)が流感(りゅうかん)で現役のまま亡くなりました。
35連勝のまま、44歳で死去しました。「流感」とは「流行性感冒(りゅうこうせいかんぼう)」の略で、インフルエンザウイルスを病原とする「インフルエンザ」のことです。当時、流感は江戸全域で猛威を奮っていました。
谷風は、亡くなる10年ほど前に流感が流行している時に、「土俵上でわしを倒すことはできない。倒れるのは風邪にかかった時くらいだ」と語ったことから、この時に流行した流感は「タニカゼ」と呼ばれました。
死因となった流感は「御猪狩風(おいかりかぜ)」と呼ばれましたが、後に「タニカゼ」と混同されるようになりました。これらのことから、インフルエンザのことを「谷風」と呼ぶ場合があるそうです。
お仕事の方も、お休みの方も、充実した金曜日をお過ごし下さい😊
では、本日もどうぞよろしくお願い致します❤️



