2026/01/12 11:45 up
こんにちは?
わかです(。???。)
あるあるすぎて
誰にも言えなかった話をします。
朝のコーヒー、せっかちすぎて
水で薄めちゃう問題。
本当はね、分かってるんです。
コーヒーは
・淹れたて
・熱々
・湯気も香りも一緒に味わって
「ふぅ〜」って一息つくものだって。
分かってる。分かってるんだけど、
朝の私はとにかく待てない。
ドリップしてる最中から
「もういい?もう飲める?」
と、急かす目でカップを見つめ、
注ぎ終わった瞬間に一口いこうとして
「あっつ!!!!」
ってなるのがいつもの流れ。
で、ここからが問題。
普通なら
「少し冷めるまで待とう」
となるはずなんですが、
私の脳内にはその選択肢が存在しない。
あるのはただひとつ。
水を足す。
そう、
・香り
・コク
・コーヒーの矜持
すべてを犠牲にしてでも
今すぐ飲める温度にしたい。
「ちょっとだけだから」
「ほんの気持ちだから」
と言い訳しながら水を注ぎ、
出来上がるのは
薄いけど早いコーヒー。
美味しいかと言われると、
うーん…
「コーヒーの記憶を持った何か」。
でも朝の私は満足なんです。
なぜなら
・目が覚める
・手にカップがある
・“ちゃんとした生活をしてる感”が出る
この3点が揃えば、
味なんて二の次。
むしろ
「ちゃんと待って、ゆっくり飲む朝」
なんて、
余裕のある人間のやることですからね。
こちとら
起きて
コーヒー淹れて
着替えて
考え事して
「あ、あれ忘れた」
を同時進行してるんです?
待つという行為は、
朝の私には高度すぎる。
しかも不思議なことに、
夜に飲むコーヒーや
カフェで飲むコーヒーは
ちゃんと熱々をありがたがれるんですよ。
つまりこれは
時間の問題じゃなくて、心の問題。
朝はまだ
自分のエンジンがかかりきってなくて、
「待つ余裕」も
「丁寧に味わう余裕」も
起動してない状態。
だから私は今日も、
薄くなったコーヒーを飲みながら
「まぁ、これも私らしいか」
と一人で納得しています。
いつか
・ちゃんと待てる朝
・熱々をゆっくり飲める朝
が来るのかもしれないけど、
その日が来るまでは、
せっかちに薄めたコーヒーで
一日を始めていこうと思います。
早く飲めることも、
立派な才能。
……だったりして。笑
それでは、みなさんの午後が
ゆるりとしたものになりますように?
また更新します???
わか
?



