2025/12/19 11:45 up
こんにちは?
わかです(。???。)
サンタさんって、
みなさん何歳まで信じてましたか??
私はというと、
小学4年生くらいまで。
結構いい線いってたと
思うんですよ、これ。
周りが少しずつ「現実」に
足を突っ込み始める中、
私はまだ夢の国在住。
そんなある日、同級生に言われた一言。
「サンタって本当は親がやってるんだよ」
……え?
……は?
……えぇぇぇ!??
頭の中で、
赤い服のおじさんが
スッ……と消えて、
代わりに母の顔が浮かんだあの瞬間、
今でも忘れません。
でもね、そこで終わらないのが私。
「なるほど、そういう仕組みか…」
と一瞬で理解した私は、
“信じてるふりを続ければプレゼントはもらえるのでは?”
という、なかなかに
ずる賢い作戦を思いついたんです?
朝起きたら
「わ〜!サンタさん来てる〜!」
とか言いながら、内心では
(よし、今年も成功)
みたいな顔してたと思います。
……が。
親って、そういうの、
全部お見通しなんですよね。
翌年。
クリスマスの朝。
来ない。
枕元、何にもない。
夢、終了。
「あっ…察された…」
という、あの静かな敗北感。
信じる心を失った瞬間より、
”信じてるフリを見抜かれた瞬間”
の方がダメージ大きかったです笑
そんなこんなで、
今となってはクリスマス
そのものよりも、
この年末から年明けに
向かっていく空気感がすごく好き。
街がどこかソワソワしてて、
イルミネーションと
現実が混ざり合って、
「楽しい」よりも「慌ただしい」が
勝ち始める感じ。
寒い冬が好きな私は、
コートを着込んで外を歩きながら、
吐く息が白くなるたびに
あぁ、今年も終わるなぁ」って
思うこの季節が結構ツボです。
年末の大仕事に向けて
バタバタしながらも、
街の空気が完全に
“師走モード”に切り替わっていくのを
感じると、
なぜかちょっとだけ
気分が良くなるんですよね?
サンタはもう来ないけど、
この時期特有のざわざわした空気は、
大人になってもちゃんと届く。
プレゼントは現実的になったけど、
季節を楽しむ気持ちは、
意外とまだ残ってるのかもしれません??
今年もあと少し。
寒さに負けず、
年末の波に乗り切りたいところです。
それでは、皆さんの午後も
充実したものに
なりますように?
お仕事行ってきます〜!
わか
?



