2025/12/14 06:45 up
?
おはようございます?
わかです(。???。)
先日ね、電車の広告を
ぼんやり眺めていたら、
ふと目に入った言葉がありました。
そこには
「自分を主語に」
って書いてあって。
なんとなく流し見しようとしたのに、
その言葉だけが引っかかって、
一瞬、頭の中で
立ち止まってしまいました?
シンプルなのに、
妙に考えさせられる一文。
「自分を主語に」って、
よく聞くようで実は結構むずかしい。
気づくと私たちは、
「周りがどう思うか」とか
「普通はこうだよね」とか
「相手が望んでるだろうな」とか、
無意識のうちに主語を
“自分以外”にして
生きていることが多い気がします。
じゃあ、自分を主語にするって
どういうことなんだろう?
私なりに考えてみたんだけど、
それは「自分勝手になること」でも
「わがままになること」でもなくて。
“私はどう感じたか”を
ちゃんと一番最初に確認すること。
それが「自分を主語に」
なんじゃないかな、って思いました。
「私はこう思った」
「私はちょっとしんどかった」
「私はそれ、あんまり好きじゃないかも」
こういう言葉って、とても素直だけど、
言うのに少し勇気がいる。
なぜなら、自分を主語にした瞬間、
その気持ちをなかったことには
できなくなるから?
だからつい、
「でも相手も忙しいし」とか
「私が我慢すれば丸く収まるし」とか、
主語をぼかしてしまう。
でも、自分を主語にするって、
誰かを否定することじゃなくて、
自分をごまかさないって
ことなんだと思うんです。
「私はこうしたい。でも、どう折り合いをつけるか」
そこまで考えられたら、
きっとそれは大人な選択。
全部を自分中心にしなくてもいい。
でも、自分の気持ちを一回も通さずに
決めるのは、
ちょっと自分に失礼なのかも
しれないなぁって。
?
電車の広告なんて、
毎日山ほど目に入るのに、
たったこのひと言が、
こんなふうに考えさせてくれるのだから
不思議です。
今日の私は、
「私は今どう感じてる?」
そんな問いを、
ほんの少しだけ自分に向けながら
過ごしてみようかな。
完璧にできなくてもいい。
たまに主語が「私」に
戻ってくるくらいで、
きっとちょうどいいのかな?
それでは、
みなさんにとっても
良い一日になりますよう?
また更新します???
わか
?



