2025/12/14 07:20 up
某有名アニメのキャラクターにいそう…
著名人の文章を集めた本を
パラパラと読んでいた時に
曽野綾子さんの頁で出会った言葉から
ふと連想しました。
相手に期待しすぎて
こんな気持ちになることがありますが
けれど、何もしないでいる自分を天袋の奥にしまいこんで
勝手に被害者ぶってるだけではないかと…
アイアンテールで叩きつけられたような感覚で
曽野さんの言葉とともに、
茨木のり子さんの、ばかものよ、が頭に木霊してきます。
かれこれ、もう何年も前から
同じことを繰り返しているのに
成長しないものだなぁと…
相手に委ねることは
時に優しさでもあり、
時に自己防衛本能でもあり、
そして結果を受け入れられないことは、
責任転嫁でもあり、
やはり自己防衛でもあり、
相手が動いてくれるのを
ただ待つだけの自分は、臆病で…
そんな臆病な自分のことを
相手は見透かしていて
その上で笑ってくれているとしたら
手を差し伸べてくれているとしたら
私はどれだけ甘えているのだろうと…
子どもの頃に描いていた大人のイメージには
到底及ばない私がここにいて…
…
こんな風に自己嫌悪をつきつめていったら
とこまででも深く掘り下げられるのですが…苦笑
こうして不特定多数の方々の目に触れる場所で
そんな自己憐憫を繰り広げても
お目汚しになるだけだということに気づけるぐらいには
自分なりの心を整えられるようにはなっているのかなと…
及ばない自分、足りない自分を
受け入れつつ過ごしていくことが
侘び寂びなのかなと思ったりします。
絢爛豪華な調度品はもちろん美しいし
見ていて華やかな気持ちにもなり、
心を豊かにしてくれる。
けれど、素朴な風合いで、簡易な作りで
欠けた所もあるお道具たちにも
味わいを、温もりを感じる。
金継ぎのお茶碗などを見ていたら
ぞくぞくします。(いい意味で)
ここまで残ってくる間に
誰の手に渡って、どのように扱われてきたのか
そんなことに思いを馳せながら
目の前のお道具達に向き合うと
不思議と頑なな心が慰められるような心持ちになります。
人それぞれに、
慰められる場所、人、
落ち着ける空間、人間関係、
休息できる居場所、
などなどあると思いますが、
グラシアがそんな居場所のひとつであるといいなと思うこの頃です。
私自身にとってそうであるように…
余談(脱線?)が長くなりましたが
昨日は冷たい雨の降る昼下がり
グラシアへ足を運んで頂き
ありがとうございました
お部屋に入った時にはヒンヤリしていましたが
温かいシャワーを浴び
貴方と肌をよせあい
互いの身体を確かめ合うように
優しく、時に激しく触れながら
だんだんと身体が熱をおびていき
心地よい疲労感につつまれる
愉楽のひと時でした。
貴方にも同じように感じて頂けていたら幸いです
お心遣いもありがとうございます
選んでくださったお気持ちも嬉しい可愛いお品、
お言葉に甘えて使わせて頂きますね
年内にもう一度ぐらいお逢いできる…かな?
また楽しみにお待ちしておりますね
そして、本日はいよいよアオタイ。
昨晩までの激しい雨もあがり
無事に終えられることを願いつつ
私は今日もグラシアへ参ります。
お時間ございましたら
遊びに来て頂けると嬉しいです
交通規制などありますので、
お越しの際にはお気をつけ下さいませ。
ではでは、本日もよい一日になりますように
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