2025/12/23 22:03 up
おくてつ推す理由(最後10行に書いてあります)
まずヘルス産業は典型的な「成熟サービス業」寄りで、性格はかなりはっきりしています。
1️⃣かなり厳しい事業環境
★人口増にほぼ依存しない。利用者層が限定的(自然に成長しない市場)
★利用は急増しません(景気に左右される)
日常必需品ではない
余暇・娯楽・嗜好サービス
少子高齢化で
若年層は減少
可処分所得も伸びにくい
心理に左右される
好景気 → ゆるやかに増える
不景気 → すぐに減る
不況耐性が低い
爆発的な需要増は起きにくい。景気後退には弱いです
=典型的な成熟サービス業。
成長するなら、
新サービス?
高付加価値化
常連様の増加
量ではなく質でしか伸びない
★価格競争が激しいです(差別化が難しい)
店舗数が多い
参入障壁が低い
顧客の価格感度が高い
結果として
割引
クーポン
サービス過剰が横行します。
これは株で言うと
コモディティ化した市場での消耗戦
ブランド力・立地・固定客がない店ほど
価格競争に巻き込まれます。
★販管費が非常に重い
広告費(ポータルサイト・SNS・媒体)
人件費(スタッフ・管理)
物件費(立地重視)
採用コスト(プレイヤー入れ替わり)
特に重要なのが
広告費=生命線な点です。
広告を止めると
即、売上が落ちる
これは
サブスク型
プラットフォーム型
とは真逆の構造です。
あと稼働率次第で利益は大きくブレる
2️⃣生き残る店の特徴
この環境でも強い店は
固定客が多い(成熟市場ほどLTVが命)
広告効率が高い
プレイヤー定着率が高い(採用コスト低)
ルールが安定している(内部統制が効いている)
トラブル対応が早い
全て当てはまるのが
おくてつです



