2026/01/03 19:00 up
2)
●●君の手が直に肌に触れる
撫でられるたびにビクッと身体が震える
「ちょ、●●君っ、ここ、そ、外…っ」
「……ダメ?」
や、フツーに考えたらダメでしょ
「誰か来たらどーすんのっ」
「来ないって」
「っあ、んっ」
裾から滑り込んだ●●君の手が、胸のサキを捉えた
指先で軽く弾かれると、私の口から自然に甘い声が漏れる
手の甲を口にあてて、必死で声を抑える
「っ、はっ、あ、ダメだって」
「外がダメなら……」
後部座席のドアを開けて押し込まれ、そのまま座席に倒れ込んだ
「ぅあっ、危なっ……」
「車の中なら、いいでしょ?」
上に覆い被さるように●●君が私に重なる
その勢いのまま唇を塞がれ、片手は上着の裾から入り込んで私の身体を撫で回す
「っふ、んはっ、ちょっと、待っ、狭いって…っ」
「大丈夫、大丈夫」
上着をたくしあげられ下着をずらされ、露になる胸のサキ
ぺろりと舌先で舐めあげられ、チュッと吸い付かれる
「んぁっ、や、はぁ…っ…ん…」
もう片方のサキは●●君の手に包み込まれ、指の腹で弄られる
誰かが来るかも知れない外、車の中、いつもと少し違う状況に戸惑いながらも、勝手に反応する身体を止める事は出来ず、甘い刺激に身を捩る



