2025/12/20 19:00 up
8)
あれからどのくらい時間が経ったんだっけ…
「っ、はっ、あっ、んんっ」
私は揺さぶられながらかろうじて意識を保っている
…●●君がこんなに絶倫だとは知らなかった
「はっ、ほらしっかり腰上げて、マロンっ」
何回もイかされてもう気持ち良すぎて濡れすぎてて、ストロークされる度に秘処からぐちゃぐちゃと卑猥な音が鳴るのが聞こえる
「っ、ああっ、あっ、んふぅ…っ」
「…あーもうすごい…ナカ…っ、締まるっ」
そう言って●●君は私の腰をグッと掴み直すと、奥の更に奥まで抉るように腰を送り始めた
「はっ、あっ、奥っ、あぁ…っ、もう…やっ、んんっ」
「っ、はぁっ、ヤバっ、たまんない…っ、くっ」
最奥まで腰を押し込まれてビクンと大きく身体を震わせ、私のナカに何度目かの●●君の熱いものが注がれる
「ふぅ…っ、はぁっ、はぁっ、んんぅっ」
乱れる呼吸を繰り返しながら、それを全て受け止めた
しばらく2人の上がる吐息が静かな部屋を騒がせて、腰を支えていた手が緩められたとたん私はベッドへと崩れるように沈み込む
「ん……っ」
ぐったりと突っ伏して今にも意識が途切れそうな私に、そっと触れた●●君の指先が額の髪の毛を掻き上げて
「…マロンは少し休んでて……あっつ、やば汗だくだ…ちょっと風呂借りるね」
そう言って立ち上がると部屋を出てパタリとドアを閉めた
私は今までそこにあった温もりと香りを感じながら、甘い余韻と気怠さに包まれてゆっくりと目を閉じる
そのまま意識を手放した



