2025/12/18 19:00 up
7)
「まだ挿入れただけだし。こんなのセッ●スなんて言わない」
「っ、えっ、あ…っ、んぅっ」
私は押し寄せる圧迫感に身体を捩る
「…言ったでしょ、手加減しない…って」
「……えっ」
そんな私を見て●●君がふっと笑い、ゆっくりと動き始めた
「っ、はぁっ、あっ、あぁ…っ」
幾度となく繰り返される抽送
段々と慣れてきたせいか違和感でしかなかった感覚の中に、甘く痺れる感覚が生まれる
「ふ…ぅんっ、あっ、あぅ…っ」
「っ、やらしー声出てるし…ふふっ、俺のでさっきのとこ擦ったら…どうなるんだろうね?」
●●君が腰をギリギリまで引くと、ちょっと角度を変えてグッと自身を押し込んだ
「っ、はっ、あぁぁぁっ」
さっきまで弄られて敏感になっていたソコを思いっきり擦りあげられて、私は電流が走り抜けた様に大きく身体を震わせると頂点に達してしまった
「っ、はぁっ、なにひとりで何回もイッてんのっ、俺とのセッ●スそんなに気持ちいい?」
そんなことを言われながら、私は力の入らない身体を立て続けに揺さぶられてソコを擦られて
「やぁ…っ、あっ、あぁ…っ、はぁ…んっ、ダメぇ、あっ、またイっちゃ…うぅ…っ」
きゅうっと強張らせた身体を再び震わせた
「んっ、ほらマロンっ、もっとイく?それともキツいなら、もう止めとく?」
意識を飛ばしそうな私に動きを止めた●●君がそう問いかける
「んんっ、やらっ、やめな…ぃ、でぇ…」
「っ、そうだよね、そうこなくちゃ…ねっ」
快楽と疲労の混濁する意識の中、霞む瞳で見上げた先に●●君の嬉しそうに微笑う顔が見えた



