2025/12/14 12:01 up
5)
「ここの刺激に随分弱いね?あんま弄ったことないのかな?…マロンの指じゃここまで届かないか」
「っ、どーせっ、私の手は小さいですよ……っ、あっ、んぅっ」
指先がまたソコを掠め、善がる私を●●君は楽しそうに見下ろして
「…で、自分の指何本ココに挿れた?」
「んっ、に、にほ…っ」
「へえ…上出来……でも…」
身体を起こした●●君が自分のベルトをカチャカチャと外してズボンと下着をずらせば、その真ん中が勢いよく勃ち上がる
「コレのが大きいよね?」
●●君がそれに手を添えて、私に見せつけるように上下に動かした
確かに目の前のそれは私の指2本なんかじゃ釣り合わないほど凶悪なものに見えて
私は肩をすくめて思わず身震いをした
「ふふっ、なに…怖いの?それとも武者震い?」
「こ、怖くなんか…っ、あっ」
「だよね、悪酔いして誘ったのはマロンだもんね」
●●君はズボンのポケットから避妊具を取り出し、自身に素早く装着した
「っ、な、なんでそんなの持ってんの…っ」
「さあ…なんでだろうね?でも、ないよりはあった方がいいでしょ?挿入れるんだから、コレ」
ニヤリと微笑った●●君が私の足からスカートと下着を剥ぎ取り、その足の間に割って入る
「あっ、ちょ…っ」
「…俺のものになるんでしょ…?」
そう言って見下ろす●●君の艶っぽい表情に、私はゴクリと喉を鳴らして小さくうなずいた



