2025/11/26 19:02 up
9)
どこがどうイイのかなんて、知り尽くしたこの身体
的確にマロンのソコを目指した
グイッとそこを擦ると、背中を仰け反らせて天井を仰ぐ
「あっ、やっ、あ、あぁ…」
「ココだもんね、マロンは」
壁に顔を押し付けて俺が与える甘い刺激に身体をよじる
「んっ、ダメだって、あっ、あ、イっちゃ……っ、あぁぁぁっ」
マロンが頂点に達した
力が抜けて崩れそうになるマロンの身体を支える
ズルリと抜け出た俺のモノは、未だ萎えることなく上を向く
「ふふっ、俺、まだだからね?」
「んぁっ、あ、んん…」
マロンの身体を引き上げて、背中を壁に押し付ける
荒い呼吸で上下する肩に手を置き、片方のひざの裏に手を差し込んだ
その片足を身体に押し付けるように持ち上げて、今度は正面からナカへと押し入った
「あっ、あっ、あぁ…ん……ぅ」
ゆっくりゆっくりと腰を送り込む
眉根を寄せて恍惚の表情を浮かべるその顔が、いやに艶っぽくてそそられる
気がつけば首すじから鎖骨、胸周りと、独占欲丸出しのようにその白い肌に赤い跡を散らしていた
あ……後で絶対怒られるな………



