2025/11/07 19:02 up
3)
擦られる胸のサキと直に耳に届く水音に、泡だらけの手をギュッと握って、●●君の腕の中で身体を縮こめる
「や、ちょ……っ、待って…って」
身体を大きくよじった時、運悪く私のひじが●●君の胸を突いた
「ゔっ」
「あっ、ゴメ……っ」
心配して振り向こうとすると、今までよりも強い力で抱きしめられる
「ふふっ、嫌じゃないでしょ?」
再び服の上から胸のサキを探すように、手のひらで撫で回される
もう片方の手が、スルリと下着の中に入れられた
「あっ、だ、ダメっ……て…」
「嘘つき~、ココはしっかり反応してんじゃん」
密が溢れて濡れてしまった私の肉芽に、●●君の冷たい指先が直に触れ、身体がビクッと跳ねる
「やだっ、冷た…っ、あ……っ」
「マロンのここは熱いね?」
冷たい指先に優しく刺激され、ゆるゆると上下に触られる
襲う甘い快感
立っていられずに、シンクの縁を掴んで身体をよじる
「そんなに腰を揺らして俺を誘ってんの?いやらしいな~」
「ちがっ、んんっ、ん、あ……」
窮屈そうに布を押し上げる●●君のソレが、後ろから私の腰に押し付けられた
「っ、マロンが煽るからこんなんなっちゃった…」
「あ、ん……っ、●●く…ん……」
後ろから●●君が自分のモノを擦り付けながら、私の肉芽を少し強めに刺激する
「っあ、あ、ダメだっ、て…っ、あぁぁぁん…っ」
耐えきれずに頂点に達してしまった
私はそのままズルズルと床に崩れ落ちた
「ふふっ、気持ち良かった?下着汚しちゃったから風呂入ろっか?マロンも皿洗ったらおいで」
床で呼吸を整える私の頭を撫でると、ズボンの前を膨らませたままの●●君はお風呂へと向かった
●●君……全自動食洗機買って………



