2026/01/12 11:31 up
「成人の日(せいじんのひ)」は
「国民の祝日」の一つ
1948年(昭和23年)に公布・施行された
「祝日法」により制定。
「おとなになったことを自覚し
みずから生き抜こうとする青年を祝い
励ます」ことを趣旨としている
1999年(平成11年)までは
1月15日であったが
「ハッピーマンデー制度」導入に伴い
2000年(平成12年)より
1月の第2月曜日となった
つまりその年の1月8日から14日までのうち
月曜日に該当する日となる
もともと「成人の日」を1月15日としたのは
この日が「小正月(こしょうがつ)」であり
奈良時代以降の日本において
成人を示すものとして行われる儀式
「元服の儀」が小正月に
行われていたことによると言われている
この日には各市町村で新成人を招いて
「成人式」が行われる
ただし豪雪の影響や帰省しやすい時期などを
考慮して大型連休中や
お盆に行われる地方も多い
本来、「成人の日」は
前年の「成人の日」の翌日から
その年の「成人の日」までに
誕生日を迎える人を祝う日だったが
「ハッピーマンデー制度」実施以降では
前年の4月2日からその年の4月1日に
成人する人を式典参加の対象にする
いわゆる学齢方式が
定着するようになっている
2022年(令和4年)4月1日に
成人年齢が20歳から18歳に引き下げられた
これに伴い 成人式の対象年齢を
18歳に引き下げる自治体も見られるが
対象年齢を引き続き20歳とする
自治体がほとんどである
その理由として 18歳の多くは
高校3年生であり
就職・進学・部活動で忙しく
参加が難しいことが挙げられる
また 20歳を対象とする自治体では
式典の名称を「二十歳の集い」や
「二十歳を祝う会」などに
変更したところも多い
「成人の日」の日付は以下の通り
2016年1月11日(月)
2017年1月9日(月)
2018年1月8日(月)
2019年1月14日(月)
2020年1月13日(月)
2021年1月11日(月)
2022年1月10日(月)
2023年1月9日(月)
2024年1月8日(月)
2025年1月13日(月)
2026年1月12日(月)
🌟 20歳の成人式を迎えたからと言って
何でもできるようになって
自由になったと勘違いする人が多いが
20歳の大人になったら
全て自己責任になると言う
認識をもたないといけないのが
事実です。
年齢関係なく20歳すぎてるにも関わらず
常識やモラルにかけてる人が多すぎると
私は感じてます💦
あの人がやってるから❓
いやそこは人の真似をせずに‼️
1人、1人が
常識ある行動を取るべきだと思います。
まりえ



