2025/12/13 10:04 up
煤払い(すすはらい)などをして
年神様を迎える準備を始める日
昔はこの日に門松や
お雑煮を炊くための薪など
お正月に必要な木を
山へ取りに行く習慣があった
江戸時代中期まで使われていた
「宣明暦(せんみょうれき)」では
旧暦12月13日の二十七宿は必ず
「鬼(き)」になっており
鬼の日は婚礼以外は全てのことに
吉とされているので
正月の年神様を迎えるのに良いとして
この日が選ばれた
その後の改暦で日付と二十七宿は
一致しなくなったが
「正月事始め」の日付は
12月13日のままとなった
京都祇園では 芸妓や舞妓が
芸事の師匠宅やお茶屋を訪れ
あいさつをする習わしが続いている
また、地域によっては12月8日の
「御事始め」として
正月の準備を始める場合もある
まりえ ![]()



