2025/12/11 09:19 up
1957年(昭和32年)のこの日
日本で初めて百円硬貨が発行された
戦後初めての銀貨だった
素材は主に銀
(銀60%・銅30%・亜鉛10%)で
図柄は表面に鳳凰
裏面に旭日と桜花
直径は今と同じ22.6mm
それまでは板垣退助の肖像の
百円紙幣が使われていた
その後 1959年(昭和34年)
図柄が鳳凰から稲穂へと変更された
これは図柄のみの変更で銀貨のままだった
1967年(昭和42年)
現行の百円硬貨が発行されるが
素材は銀から白銅
(銅75%・ニッケル25%)に変更され
図柄も桜の花三輪へと変更された
素材の変更は銀の値段が高くなったことが
理由として挙げられる
また この百円玉に描かれているのは
日本を代表する
桜の山桜(ヤマザクラ)である
まりえ ![]()



