2025/10/27 23:45 up
今日も一日ありがとうございました🙏🏻💕
帰りの電車の中で、本を読んでいます。
続きものの最終巻です。
物語の結末を見届ける段階に入ってきているので、寂しさがじわじわとやってきていて、話の続きが知りたい、けれど先に進みたくないという矛盾した気持ちの狭間にいます🥲
物語を読み終えるとき、作品が完結しても登場人物たちは物語世界の中でこれからも生き続けますが、その後の物語を読者(シロナ)は知ることができない寂しさがあります。
それはまるで、仲良くなった友達が転校してしまうときの気持ちにも似ているように感じます。
きっと転校先でも元気に過ごしているのだろうけれど、もう会えなくて、知ることはできない寂しさ。
両者はどことなく重なると思うのですが、どうでしょうか?
…いいえ、ちょっと待ってください。
転校=二度と会えない、という発想は、現代ほどスマホが普及していなかった時代性(シロナが小学生の頃には持っている子はまだいなかったのです)を映していて、
今の子には共感を得られないのかも…?とも気が付きました(時の流れの速さが怖いですね🥹)。
話が長くなりましたので、今夜はこの辺で。
それでは、また🌿



