2025/12/04 18:51 up
お世話になっております、一ノ瀬です
冬の朝、冷たい空気のなかを歩くたび
足元で小さな痛みが、ふっと目を覚まします
そう、例の「万年靴擦れ」です
一ノ瀬のスニーカーは、どういうわけか
履き慣れるという概念を知らないようで
毎日が“はじめまして”の距離感
擦れて、痛んで
それでも一ノ瀬はまたこの靴を選んでしまいます
靴擦れというものは不思議なもので
小さな傷ほど、妙に存在感を主張します
まるで「あなたの毎日は、痛みも含めてちゃんと動いている」
と証明する印のようでもあり
それでも、歩き続けるうちにじんわり温まるその箇所に
なぜか愛着すら湧いてくるのです
人間とは、面倒くさい生き物ですね
さて、本日12/4(木)20:00〜24:00迄
ジワジワと馳せ参じます
皆様の一日が
どうか痛みよりも温かさのほうを
多く纏ってくれますように
ではまた



