2025/12/22 21:44 up
シュートーレン
ドイツの冬の風物詩といえば
白い粉
砂糖をまとった
『シュートーレン』
その始まりは、14世紀のザグセン地方で当時は断食期間に食べるための
とても質素なパン
その後1490年にローマ教皇から
『バター許可状』
が出され
バターやドライフルーツが使えるようになった事で現在のリッチな味へと進化
無印のシュートーレン
買ったよ
雪のような粉砂糖と独特の形は
幼子イエスを包む白い布の象徴とされクリスマスを待つお菓子
留美は、この無印の
シュートーレン
明日、ゆっくり食べます🇩🇪
今ではドイツ🇩🇪を代表する
クリスマススイーツとして熟成するほど美味しさ増す
『待つ楽しみ』もシュートーレン🇩🇪愛されてるね
留美



