2026/01/15 20:41 up
マンションのチャイムを押した私に貴方様は激しく驚いていた。
駅に呼んだタクシー乗って来ーへんだんか?と。
??
駅にタクシー呼んでくれてたんですか?!と私も激しく驚き。
専属ドライバーがいる貴方様のお車が駅まで迎えに来てくださっていた事を知り、全く気付かず歩いて貴方様のマンションに着く。
え…なんかごめん。
前もお兄さんが最後枠やったから、うちの一番都合が良い駅までドライバーさんに送って頂いたけれど、まさか駅からのお迎えで待って貰っとるとかツユ知らず。
それでも優しい。
てか神過ぎる。
こんなに良くして頂いていいのかと思う程に神がかっている貴方様は今日は等しく神にしか見えない。
歩いてきた私に風呂を炊いてくれていて、まずは浸かれとそこから始まる。
いや、時間なくなるから!と焦っても温まるまで出てくるなと立派な風呂の中、良い香りの入浴剤に浸かりながら過ごす時間。
今日は約束していたから、しっかりと舐めて喜ばすようにと言われていたから、そのつもりで風呂から出たのに、風呂を出た瞬間襲われる。
「アァンッ!!ちょwまた何も出来なくなるから!!」
前回、貴方様からの力強いそれでもって繊細な愛撫にもっともっとと求めてしまってほぼ何もせずに終わってしまった前回。
気持ち良過ぎてまた何も出来なくなるから、ちょ…あかんって。なんて必死に止めようとするけれど快感には贖えない。
「アァァァ…」
気持ち良過ぎる。もはや今日に至ってはいつもの力強い愛撫からの頭までのベッドマッサージまでついて来る。
いやいやいやいやw
あぁ駄目だ、快感に贖えない。
今日もちょっとだけは舐めたけれど、私だけ幸せで終わる。
こんなんでも、良かったと言って頂け、最後は都合の良い駅までドライバーさんに送って頂く。
感謝しか御座いません。
今日も有難う御座いました╰(*´︶`*)╯♡



