2026/01/13 12:08 up
「私がいては殿下のご迷惑になるだけです。離婚して下さい!」
それは夫を愛するがゆえに心も身体も限界になっていた雅子様が口にした言葉だった。
泣きながら訴える雅子様に陛下は静かに、その震える手を握りしめた。
「雅子…僕は皇太子である前に君の夫だ。君を守り抜く事、それが僕の人生の全てなんだよ!」
それは地位も世間体も全てを敵に回してでも妻を守るという1人の男としての命がけの宣言だった。
これほどの男性がいるだろうか…(´;ω;`)
苦難を乗り越えたお二人だからこそ天皇、皇后として輝いておられるのだ。
『愛する』という事は立場や世間は関係ない。皆同じなのである。
この仕事をしていると色々な夫婦の話を聴く。
けれど今日この話を書いたのは、どんな夫婦でも
たくさんの悩みを乗り越えて今があるという事を
伝えたかったからだ。
夫婦とは魂のレベルが同じだと言われている。
皆、幸せに日々をすごして欲しい…。



