2026/01/09 18:28 up
今朝から書いている夜這いの話。
日本ではいつ頃のことだったのか、調べて少し整理してみました。
結論から言うと、
主に平安時代〜江戸時代前半ごろ、
特に農村部などの一部地域で見られた慣習だったようです。🥰
平安時代には「夜這い」という言葉はありませんが、
夜に男性が女性のもとを訪ねる通い婚が一般的だったようです。なんかドキドキしちゃいますよね。💓
昼間に会う方が無粋とされ、
夜にそっと訪ねるのが礼儀だった時代なんだそうです。
鎌倉〜室町時代になると、
農村部では家が狭く、プライバシーも少なかったため、
夜に男女が会う文化が自然と残っていきます。
ここで、今イメージされる「夜這い」に近い形が広がったようです。🫣
江戸時代前半までは、
農村や山間部、漁村などの閉じた共同体で
暗黙の了解として残っていた地域もありました。
ただしこの頃から、
「風紀を正す」という考えが強まり、
次第に否定的に見られるようになります。🤔
江戸後期〜明治時代には、
家制度や貞操観念、西洋的道徳の影響で、
夜這いはほぼ姿を消しました。💦
今の感覚で聞くと驚きますが、
当時の人たちにとっては
エロい話というより、
生活と人間関係の延長、だったんですね。
今なら完全にやばい😅ことじゃないですか?笑笑
時代が変わると、
常識も、距離感も、
「普通」も本当に変わるものだなあと、
しみじみ思ってしまいました。🤭



