2026/01/06 00:26 up
大豆のまろやかな甘みがふわっと広がって、
後味がクリーミーで、なんだか優しい。
「え、豆腐ってこんなに色っぽい味だったっけ?」って思うくらい。
冷奴でシンプルに食べると、
余計なことをしていない分、素材の良さが全部伝わってきて。
口の中で静かにとろける感じが、もう…ちょっとたまんないです。笑
しかも豆腐って、美容と健康にいいだけじゃなくて、
エロスにもいいっていうのがまたポイント高いんですよね。
というのは
豆腐の主成分は 大豆タンパク質。
タンパク質は筋肉だけでなく、
性ホルモン神経伝達物質
血液・血管
潤いを生む組織
これらの材料そのものになるんだそうです💕😊
ホルモンが安定すると
気分が落ち着く
欲求が自然に湧く
身体の反応が鈍りにくい
つまり、エロスの土台を整える栄養です。
また
豆腐に含まれる 大豆イソフラボンは、
体内でエストロゲン(女性ホルモン)に似た働きをします。
これによって期待できるのが、
粘膜の潤いを保つ自律神経の安定不安や緊張の緩和
エロスにとって大事なのは
「興奮」よりも 安心とリラックス。
イソフラボンは、感じやすい状態を作るサポート役です。
そして
豆腐は脂質が少なく、血管に負担をかけにくい食品。
さらに大豆成分は血流改善にも関与します。
血流が良いと、
末端まで温かくなる骨盤周りの循環が良くなる
触覚・性感覚が鈍りにくい
感じる=血が巡る
これは男女共通の基本です。
実は豆腐は消化がよく、腸にやさしいタンパク質。
腸内環境が整うと、
セロトニン(安心ホルモン)が増える自律神経が安定する
性欲のブレーキが外れやすくなる
実は、性欲は脳と腸の共同作業。
腸が荒れていると、エロスどころではなくなります。
豆腐の「重くない満足感」が感度を下げないようです。
脂っこい食事や食べすぎは、
眠気血流低下
だるさ
を招き、感度を下げます。
豆腐は
胃に負担をかけない
でも栄養は足りている
この「軽さ」が、
身体を鈍らせず、エロスを保つ理由なんだとか。
つまり豆腐は、
エロスを無理に高める食べ物ではなく、
自然に感じられる身体を作る食べ物。
派手じゃないけど、確実に効く。
それが、豆腐が色っぽい理由です。



