2026/01/04 00:21 up
錦糸町は江戸時代すでに夜の入口だったようです。⁉️
江戸時代、現在の一帯は
本所・深川エリアに近く、
武家屋敷職人町
水運の拠点
が混ざり合う場所だったそうです。
遊郭(吉原)へ向かう途中
船で人と物が集まる
夜でも人の往来が多い
この時点ですでに
夜が動く場所の土壌ができていたそうです。
明治〜昭和初期になると、
錦糸町周辺には
私娼街カフェー(当時の社交場)
芸妓・待合
が点在したそうです。
とくに有名なのが、
現在の錦糸町〜両国・小岩方面に広がっていた
私娼・赤線文化。
ここでの特徴は👇
派手すぎない下町的で人情がある
常連客が多い
つまり、
通う夜の文化が育った場所だったんですね。
そして
🍶 戦後〜昭和 ガチで濃かった夜の黄金期⁉️
戦後の高度経済成長期。
錦糸町は一気に夜の街として加速します。
理由は明確で、
工場・建設労働者が多い国鉄(総武線)で人が流れ込む
上野・浅草より少しだけ下町
このバランスが絶妙だったようです。
キャバレー
スナック
ストリップ劇場
飲み屋街
「仕事終わりに一杯」から
「そのまま夜に沈む」まで、
すべてが徒歩圏内。
昭和の錦糸町は
👉 欲と生活が直結した夜の街
だったんです。
続く



