2026/01/03 23:01 up
錦糸町(きんしちょう)の語源は、
以前も調べさせていただきましたが、改めて調べると実はとてもきれいで色っぽい由来がありました🤩🥳
🧵 錦糸町の「錦糸」とはその名の通り、
錦(にしき)のように美しい糸を意味する言葉だそうです。
江戸〜明治にかけて、この一帯には
用水路(錦糸堀)染物・織物に関わる職人
絹・糸・反物を扱う商い
が集まっていたそうです。
水がきれいで、染め物に適していたことから、
美しい糸=錦糸のイメージが土地の名前になったといわれているようです。
現在の「錦糸町」という町名が正式に使われるようになったのは
明治時代。
それまでは
錦糸堀本所周辺の職人町
と呼ばれていだそうですが
鉄道開通や街の発展にあわせて
「錦糸町」という、
少し華やかで縁起のいい名前が採用されたんだそうです。😜
✨ 名前に込められた意味は
「錦」=
・美しい
・華やか
・価値が高い
「糸」=
・人と人をつなぐ
・縁を紡ぐ
・命や文化の連なり
つまり錦糸町は、
美しい縁が集まり、つながっていく場所✨
という意味を持つ地名なんです。
💡 ちょっと色っぽい解釈をすると
糸って、
細くて、絡んで、ほどけて、また結ばれるもの。
錦糸町という名前自体が、
ご縁
人の流れ
夜の文化
いろんな人生が交差する街
を、最初から予言していたみたいで…
なんだか納得してしまいますよね☺️👏
錦糸町は
下町 × 職人文化 × 美しい糸と水
から生まれた名前。
だからこの街には、
どこか
✨人の温度
✨色気
✨ご縁の匂い
が残っているのかもしれませんね。
つぎは錦糸町の夜文化の歴史も調べさせていただきました。 続く



