2026/01/12 14:13 up
どうもー、ルリです。遊戯王ZEXALⅡ第86話「唸れ!カオス・ナンバーズ 遊馬に向けたファイナルブロー」を視聴しました。
バリアンズスフィアフィールドの影響を受ける中の真っ向勝負で、ついにアリトがオーバーハンドレッドナンバーズ(No.105 BK流星のセスタス)をエクシーズ召喚してきたため、本気のぶつかり合いも佳境に入ってきたという印象を受けました。
相変わらずのBKらしい効果はオーバーハンドレッドナンバーズであっても健在で、効果無効効果は勿論、流星のセスタスの攻撃力<相手モンスターの攻撃力の場合バトル無効効果無効化、破壊無効、発生ダメージは相手が受けるというアマゾネスの剣士効果、というかなりの堅い守りと怒涛の攻めを両立させたもので、勇敢に立ち向かうアリトにふさわしいと感じられました。
また、アストラルと遊馬はまた奇跡の力ZEXALを発動しましたが、アストラルと遊馬でオーバーレイネットワークを構築する際、スフィアフィールドの局面をそれぞれ左右から滑りながら交わり合うシーンは、いつ見ても2人の強い繋がりを感じられます。
そしてゼアルはエクシーズスタンドアップを発動しましたが、アリトもその後すぐ同カードを発動したシーンは、カイトと遊馬の再戦時にお互いがエクシーズ・ダブルバックを発動したシーンを思い出させてくれました。熱く戦えるライバルとのデュエルでは、同じカードを発動する傾向があるのか…?今後も観察を続けたいです。
最後に、アリトもバリアルフォーゼしたことで真に本気のぶつかり合いとなりましたが、アリトはCNo.105BK彗星のカエストスを、ゼアルはZW―イーグル・クローを装備したホープレイを、それぞれ思いの丈を込めて戦わせ、最後まで楽しむことを貫き通した展開も熱さを感じられました。
ほんじつ16-22時まで受け付けております。精一杯お癒やしいたしますので、会いに来てくださると嬉しいです。よろしくお願いいたします。



