2026/01/10 14:42 up
どうもー、ルリです。遊戯王ZEXALⅡ第85話「疾風迅雷のカウンターバトル!決意の闘士アリト」を視聴しました。
少し前に中間管理職ドルベが痺れを切らして、バリアンズスフィアキューブを携行させたミザエルを現実世界へ送り込みましたが、それが今後失敗は許されないことを意味していると悟ったギラグ&アリトの、それぞれの心中が初っ端から生々しく伝わって来たため、開始早々複雑な気持ちになりました。
さて、今回はギラグとアリトがフィーリングこそ合うものの、勝負や任務遂行に対する考え方・価値観が異なる点が明確に描写されていたため、両者のキャラクターを深く理解させてくれる構成でした。
まず、ギラグは豪快で脳筋系なイメージがなんとなくありましたが、確実性を重んじて多数の人間をバリアンズフォースによって操り、遊馬を囲い込んで数で圧倒する…という、成果重視の慎重派スタイルでした。ギラグ自身も「どんな手を使ってでも勝たなきゃいけねえんだよ!」アリトに言っております。
一方、アリトは敵といえども遊馬と真っ向勝負で正々堂々戦ってケリをつけたい・そして熱くデュエルを楽しみたい、という道義的かつ過程重視な潔いスタイルでした。
洗脳された大勢のデュエリストが召喚したモンスターを相手に、ライトニング・クリンチでバトル無効➔ブレイン・リブートで全モンスター破壊しバーンダメージ、という流れで遊馬を救い、ギラグを制止したことからもそれが十分伺いしれます。
その後はアリトと遊馬の一騎打ちになりましたが、遊馬が燃える闘志を伏せたターンに、BK拘束蛮兵リードブローがオーバーレイユニットを1つ使って破壊無効&攻撃力アップを図り、かつオーバーレイユニットでホープの効果無効化&リードブローのさらなる攻撃力アップで牽制する…という流れは、デュエルを真剣に楽しんでいる様子を感じられて、見ていて清々しさを憶えましたね。
バトル・ラッシュ➔アクセル・フットワーク➔エクシーズ・クロス➔カウンターズ・ハイ、の流れも、前回のカウンター合戦がさらに強化された感じがして面白かったです。
ほんじつ16-22時まで受け付けております。精一杯お癒やしいたしますので、会いに来てくださると嬉しいです。よろしくお願いいたします。



