2025/12/22 16:32 up
どうもー、ルリです。遊戯王ZEXAL第69話「集いし三勇士、 未来を賭けたラストデュエル!」を視聴しました。
アストラルから託されたNo.32 海咬龍シャーク・ドレイクとホープ、そしてアストラル世界とハルトを救うという願いから、カイト・遊馬・シャークさんの3人が結託してDr.フェイカーに立ち向かうところは、ZEXALⅠの集大成という印象があり気持ちが盛り上がりました。
Dr.フェイカーが早速召喚したNo.53 偽骸神 Heart-eartHは攻撃力100で、明らかに何かしらの効果を持っていて警戒すべき対象でしたが、カイトやシャークさんが止めても攻撃を仕掛けた遊馬は、相変わらず遊馬らしかったです。
まああの冷静なⅤ兄様も「どんな鐘も叩いてみなければその音色は分からない」と仰っていたため、あながち遊馬の姿勢は間違いではないのかもしれません。
そして、「Heart-eartH」はNo.101 S・H・Ark KnightやN・As・H Knightと同様に、言葉遊びが隠れていて、遊戯王らしい遊び心を感じました。
また、アニメにおいては、No.53 偽骸神 Heart-eartHは魔法罠・モンスター効果を受け付けないうえ、エクシーズ素材の除去によって破壊を免れ、攻撃力アップ効果を持ち、ライフ回復も可能、さらに効果による破壊で墓地に送られた際に上位互換を特殊召喚可能…という無敵感がかなり漂っていました。
3人ともかなり苦戦を強いられていましたが、ターンが変わるごとにそれぞれの思いを受け継ぎながらデュエルが進められていることに、深くなりつつある彼らの繋がりを感じられて良かったです。
ほんじつ16-22時まで受け付けております。精一杯お癒やしいたしますので、会いに来てくださると嬉しいです。よろしくお願いいたします。



