2025/12/15 13:22 up
どうもー、ルリです。遊戯王ZEXAL第65話「ナンバーズ総力戦!遊馬VSトロン驚異の超異空間デュエル!」を視聴しました。
ついにトロンと遊馬のデュエルチャンピオン決定戦が始まりましたが、懐かしのスフィアフィールドの中でのデュエルに記憶をくすぐられました。トロン、遊馬、アストラル、そしてスフィアフィールド製作者であるDr.フェイカーという、因縁渦巻く関係が早速不穏さを醸し出していました。
さて、今回は遊馬とトロンの人間性が際立って描かれていたと感じられました。トロンはⅢ君・Ⅳ・Ⅴ兄様の3人を「結局役に立たなかった」と評していましたが、その3人息子は元の優しいバイロンに戻って欲しくて、懸命に役割を果たしてきたことを知っている遊馬が、怒りとともに彼らの純粋な願いをトロンへ伝えたシーンには、切なさを憶えました。
Ⅳに至っては不器用ながらもトロンに従い、不本意ながらも璃緒さんに怪我を負わせていますから、それを知っている遊馬の訴えは心を衝くものでした。
ただ、トロンはDr.フェイカーに裏切られ、何度も生きることを諦めた時に一馬さんを思い出していたことから、一馬さんと遊馬へは特別な感情を持っていることが垣間見られ、興味深さがありました。
また、今まで回収したナンバーズを使用できるということで、遊馬が同じ弟子の闇川さんの使用したNo.12機甲忍者クリムゾン・シャドーを最初に召喚したのは嬉しかったです。
しかしながら、トロンがNo.10白騎士イルミネーターとNo.30破滅のアシッド・ゴーレムというカイトの使用ナンバーズを召喚したときの、遊馬が少し動揺していたシーンは心苦しかったですね。
ほんじつ16-22時まで受け付けております。精一杯お癒やしいたしますので、会いに来てくださると嬉しいです。よろしくお願いいたします。



