2026/01/06 01:33 up
大晦日のNHK紅白歌合戦をあらためて観てみたら、胸がざわつく場面がわらわら出てきまして…
昨日の日記にも書いた石川さゆりさん。
そしてですね、ユーミンこと松任谷由実さんに
びっくり。。
それは披露された曲が「翳りゆく部屋」だったからです。
荒井由実時代の珠玉のナンバーのひとつで、
パイプオルガンが印象的なイントロを聴くと、
すぐさま、この曲の世界観に引きずり込まれるという…
ちょっとね、呪文にかけられるような曲なんです。
その呪文にかかり虜になって、多くのミュージシャンがカバーしていますね。
エレファントカシマシに椎名林檎、スタレビ、徳永英明。。
だけど御本人がいちばん。
それに、なかなか抉ってくる歌詞もユーミンが書いているのだから。
夕陽に染まる部屋でふたり、
彼が去り、ひとりの部屋は夕闇に包まれて…
夜の帳が下りて静寂の中で「わたし」の言葉はなかなかに重たいのだけど。
「輝きは戻らない、わたしが今死んでも」
ですからね…
その重たい言葉にかぶさる、荘厳なパイプオルガンとゴスペルのようなコーラス。
どっちもすごい。
実際この曲を聴くと、感情が揺さぶられるのなんの…
そしてお風呂で歌ったりして。
あー、また夜中になってしまいました。
だけど気持ちが沸々しているうちに書きたくなる訳で…
読んで下さる皆さま。
ありがとうございます。
暖かくしておやすみくださいね



