2026/01/09 13:03 up
「風邪の日」だそうです。
1795(寛政7)年のこの日、大相撲で活躍していた第4代横綱の谷風梶之介(本名:金子与四郎)がインフルエンザで死亡した出来事にちなんだことが由来とされている、とのことです。
当時インフルエンザは「流行性感冒(りゅうこうせいかんぼう)」を略して「流感(りゅうかん)」と呼ばれており、死因となった流感は、流行中の「御猪狩風(おいかりかぜ)」だったそうです。
年末年始で生活リズムが狂ったり
お仕事始めで忙しかったりして
体調を崩しがちな時と
寒さが厳しくなってくる時期が重なり
風邪にかかりやすい人が増えるのかもしれませんね。
私は最近、白湯を夜に飲むようにしています
体も温まるし、消化器官がリセットされるような気もするのでしばらく続けてみようと思ってます
万華鏡 ま☆り☆な



