2025/12/08 08:00 up
みなさんは、自分の思うがままに、生きることが出来ていますか?
中々そんな人は少ないのでは?と思う今日この頃です。
では今日のテーマは〝管理される喜び〟です。
人間はもちろんですが哺乳類です。生まれたばかりの赤ちゃん、可愛いですよね。我々大人もみんな、赤ちゃんから大人へと育っていったわけです。
赤ちゃんの頃は、もちろんお母さんに管理されています。そのおかげで〝生〟という大切さが、脳にインプットされるわけです。
やがて保育園(幼稚園)に入り、生きるための基礎を学習し、やがて小学生になり、そこでワンランク上の生きるための基礎を学び、そして中学生になり、大人への階段を一歩ずつ上がっていくわけです。後は高校生になる人、大学生になる人は、自分のやりたいことを学んでいくのでしょう...
思い返してみてください。中学生や高校生の頃は、反抗期というものがありましたよね。親の言うことなんて聞きたくない、もっと言えば誰の言うことも聞きたくもない、そんな時ありませんでしたか?これってね若いから通用するんですよ。自分のことは自分でやる!みたいなね...
ここからは僕個人のお話になります。
15歳で家を出て、全部自分でやらないといけない、不安というよりも期待の方が大きい...そんな思いだったのを覚えています。自分がどう転ぼうが全部自分次第。運命は僕が握ってるわけでね。もちろんここのテーマである〝管理〟も全部自分でやらないといけない。と、勢いづいてたのは数ヶ月のみ...
ここにきてたまに思うわけですよ。
ホームシックじゃないけど〝実家〟のありがたさがね。1人だと何でもかんでも自分でやらないといけない。〝管理〟されていた、ありがたさを感じるわけです。管理って響きが悪いと思う人もいるけど、社会に出て会社勤めしていたら分かるでしょ?社員は管理されているからちゃんと給料を貰えて、福利厚生も受けることが出来ている。本当に素晴らしいシステムなんですよ。と、ほんのちょっとの会社員時代のこと思い出したら、楽やったなぁとしみじみ...あの頃には有り難さなんて感じてもなかったけどね笑。こうやってね、今になって思うことがたくさんあるわけなんです。
僕はねご存知の方もいるのかな、25年この業界で転がってるわけです。どこまで転がり続けられるかは分からないけど、とりあえず止まるまでは、やり続けるのかな笑。
ここ1年で僕の思い、自分自身の在り方を、深く考えることが多くなりました。誰でも良いわけじゃない、僕を〝管理〟してくれる人が欲しい、なんならプロデュースしてくれる人が居てもいいなと...全面じゃなくとも共同でやってくれる人、そんな人が欲しいなという思いが強くなったわけです。
これはね決して後退ではない、超前進だと思っています。ハッキリ言ってね〝管理〟されるって楽なんですよ。仕事が減るわけですからね。僕は他のことに集中できる。自分自身の幅を広げるためには、僕にとって必要不可欠なことであったわけです。
僕にとっての〝管理される〟というものは〝喜び〟でしかない。時間ができた分、これからのことを、真剣に考えていきたいなと思っています。
長々とありがとう❤️



