2025/12/10 17:09 up
本日は、最近ちらほら反響のあった大好評・過去シリーズを再掲して参りたいと思います
ちょっと真面目なお話3本立てです
(エロのみご期待の方はこれ以降3つ飛ばしてください
つかさ、小さい時から好奇心旺盛で勉強も好きな方でした。
今は亡き祖父と、新聞をよく一緒に読んでいたおかげかもしれません。
祖父は耳が聞こえなかったので、静寂の中、祖父の膝の上に座り、広げられた新聞に目を滑らせていました。
一面ではやれ政治家が失態しただとか、スポーツ欄では巨人が連勝だとか
当時5歳の女の子。本当はプリキュアみたいなアイドルになりたかった けど、歌だと祖父には届けられない。
そうだ、新聞記者になろう。
「しんぶんにわたしのかいた文しょうをのせて、いつかおじいちゃんによんでもらいたいです。」
将来の夢という形に化しました。小学校の作文にそう書いたのを昨日のことのように覚えています。
次日記「挫折、そして」に続きます。
つかさ



