2026/01/10 15:01 up
私のデビューはSMで
19歳でした。
一生懸命頑張るんだけど
全く本指名様が返ってこない。
そんな時、オーナーママに
「ゆきのちゃんさ、3万円の価値って分かる?」
って言われたんです。
3万円の価値…???
諭吉3枚…だよね?
と【?】でした。
「ゆきのちゃんの3万円の遊びって何?」
って言われました。
私はお酒も飲まないし
ハイブラにも興味無い
贅沢もせずに学費を稼いでいたので
自分のお金で“贅沢”をした事がなかったのです
そしたら…
「3万円のエステ、3万円のホテル、3万円の食事をしておいで」
って言われたんです。
3万円のエステに行き
3万円のホテルに泊まり
3万円のディナーを食べて
ある事に気付きました。
数千円のエステもあるけど3万円払う価値
数千円で泊まれるのに3万円の払う価値
数千円で食事は済ませれるのに3万円払う価値
そこには確実に“ある事”がありました。
私はソレを知らずに接客していたのです。
“ある事”に気付いた私は
考え方も接し方も学びもより真剣になり
お客様に3万円以上の価値を提供したい
と、思うようになました。
言葉では表現できない、その“ある事”は
今でも私の財産です。
そして定期的に学びとして贅沢をします。
私に会いに来てくださる方がお支払いくださる3万円には、3万円の価値があるのだろうか。
そう自問自答しながら日々成長です。
SM、M性感って責める側だけど
おもてなしの心なくして務まる世界ではない。
そう思ってます。
☆☆…ゆきの。



