2026/01/06 10:00 up
お正月の恒例行事として
七福神巡りがあります
僕も過去に
色々な七福神巡りを致しました
昨日は
横浜成田山にて
七福神巡りをしました
七福神はそれぞれ
役割があるのをご存知でしょうか?
七福神(しちふくじん) は、
日本の民間信仰で親しまれている、
福や幸運をもたらす7人の神々の総称です。
これらの神々は、インド・中国・日本のさまざまな宗教(ヒンドゥー教、仏教、道教、神道)から由来し、
室町時代末期頃に現在の形がまとまったとされています。
起源は仏教の「七難即滅、七福即生」(七つの災難が消え、七つの福が生まれる)という教えに遡ります。
特に正月には、七福神が乗った宝船(たからぶね)の絵を枕の下に置くと吉夢を見ると言われ、
縁起物として人気です。
七福神のメンバーと主なご利益
一般的な7柱は以下の通りです
(それぞれの持ち物や姿で見分けられます):
• 恵比寿(えびす):日本唯一の本土出身の神。釣竿と鯛を持ち、笑顔。商売繁盛・漁業豊漁のご利益。
• 大黒天(だいこくてん):頭巾をかぶり、打ち出の小槌と袋。五穀豊穣・財運・出世開運。
• 毘沙門天(びしゃもんてん):鎧を着た武神で、槍や塔。勝利・財宝授与・厄除け。
• 弁財天(べんざいてん):七福神唯一の女神。琵琶を抱え、美しい姿。芸術・音楽・知恵・財福・縁結び。
• 福禄寿(ふくろくじゅ):長い頭と髭、杖と巻物。幸福・富貴・長寿。
• 寿老人(じゅろうじん):鹿を連れ、長い髭と杖。長寿・健康(福禄寿と似ており、同一視されることも)。
• 布袋(ほてい):大きな袋を背負った太った笑仏。福徳・子宝・夫婦円満。
やっぱり七福神は幸せの象徴ですね
iPhoneから送信



