2025/12/23 23:31 up
この世界には、
「静と動」
「明と暗」
「昼と夜」
といった対比が存在し
それらが互いを引き立て合うことで
物事の美しさや深みが際立つように思います
同じく、 「日常と非日常」の対比も、 私たちの心に新たな気づきや刺激を与えてくれます。
先日、他の方の投稿で 「風俗だけど割り切れない」 というお言葉を拝見し、 改めて考えさせられました。
私は、風俗という場に対して 「割り切る」ことも「割り切れない」ことも、 どちらも自然で尊い感情だと感じています。 無理に割り切ろうとする必要はないし、 感情が揺れ動くのも人間らしいことです。
ただ、もし 「どうしても割り切りたい」 「この感情を整理したい」 という強い思いがある場合こそ、 セクシャルカウンセリングコースのような 専門的な場を積極的に利用する価値があるのではないかと思います。
なぜなら、そうした場は、 単なるサービスを超えて、 安心して自分の性や感情、過去の経験について語れる 安全な空間だからです。
性暴力や性被害といった重いテーマを抱えている方にとっても、 信頼できる専門家に話すことで、 心の負担を軽くし、 自分なりの「割り切り方」や「受け止め方」を見つけられる 可能性があります。
つまり、 割り切りたいからこそ、 そうした対話の場を選び、利用する―― それ自体が、とても前向きで健全な選択だと 私は信じています。
対比の向こう側にある 「心のバランス」を取り戻すための、 一つの大切な手段になるのではないでしょうか。
皆さまは、こうしたテーマについて どのようにお感じでしょうか。
ご自身の経験や思いを、 もしよろしければぜひお聞かせください。
今日も、皆さまの心が 少しでも軽やかでありますように。



