2025/11/12 17:02 up
みたらし団子の由来は、後醍醐天皇が京都の下鴨神社にある「御手洗池」で水をすくった際、泡が1つ、続いて4つ浮き上がったことから、その泡を模して団子にしたというものです。これは人間の「5体」(頭と四肢)を表し、厄除けの意味も込められているとされます。
由来:
後醍醐天皇が下鴨神社を訪れた際、御手洗池で水をすくうと、最初に泡が1つ、しばらくして4つの泡が上がりました。
団子の形:
この泡の様子を団子に見立て、泡の数と同じ1つと4つに分けて串に刺し、団子にしたのが始まりとされています。
厄除け:
団子の5個が人間の頭と手足を表すと考えられ、神前に供えてから持ち帰って食べ、厄除けにしたという説があります。
名前の由来:
泡が浮かび上がった「御手洗(みたらし)池」にちなんで、「御手洗団子」と呼ばれるようになりました。



