2026/01/01 12:29 up
ご無沙汰しております。
ほのか です
お兄様。
新年あけましておめでとうございます。🎍
新しい年の始まりに、こうしてご挨拶をお送りしていること自体が、
少しだけ胸をざわつかせています。
なかなかお兄様にメッセージをお伝えしに行く、そしてお会いするお時間を作れなく本当に申し訳ございません。
だけれど。おひとりおひとりからいただいた温かいメッセージを胸に日々の忙しない生活を頑張れております
心から感謝しております。
少しずつ、せめてメッセージだけでもと
お返事に伺っておりますので…どうかお待ち頂けたら嬉しく思います
それからお兄様、お正月はいかがお過ごしでしょうか?
私は家族の気配に包まれながら、穏やかに過ごしています。
けれど、ふと一人になる瞬間があると、
どうしてもあなたのことを思ってしまって…。
大人として、妻として、
守るべき日常があることはよく分かっています。
それでも、あなたを思い浮かべると、
胸の奥にしまっていた感情が、
そっと息をし始めてしまうようで。
そのことに気づくたび、
いけないと思いながらも、
心が少しだけあなたの方へ傾いてしまいます。
もしお会いできるとしたら…
誰にも気づかれない、そんな場所、時間でも。十分すぎるほど満たされてしまいそうです。
そんなことを考えてしまう自分に、
小さな罪悪感を覚えながらも、
空想を手放せずにいます。
近いうちに、
日常の合間を縫うようなかたちで、
ほんの少しだけ勇気を出してしまうかもしれません。
そう思うと、心が温かくなり、
徐々に身体中が熱くなってきてしまって…。
この感覚が、きっと私の本音なのだと感じています。
寒さの厳しい日が続きますので、
どうかお身体にはお気をつけて。
また言葉を交わせる日、
そして。許されるなら、
そっとお会いできる日を、
静かに心の奥で待っています。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。



