2026/01/10 10:46 up
休日やお仕事終わりに、スタバに行って本を読んだりジャーナリングをするのが好きです。
本を読んでいる時に湧き上がる感情なんかをそのままノートに書いたり、スマホでインスタのストーリーに書くこともあります。
心のままに素直に言葉にするって、とても自分を大事にしている感じがして好きです。 ノートやストーリーには自分の気持ちを壁打ちみたいに書くから、特定の誰かへ向けて使う言葉じゃない分、あまり気を使いすぎなくてよかったり、そうするとスラスラ心のままに書けます。
写メ日記も、読んでもらうために書いている文章だけど、特定の個人へ向けて書いてる文章ではないからなのか、筆が乗りやすくて、だいぶ好き勝手自由に書けています笑
僕の好きな詩人の最果タヒさんという方は「読ませるつもりがない文章を書くのって死体を作ってるような気持ちになる」と表現していて、その表現が面白いなと思いました。
文章って、誰かに読まれるためにある、だって言葉や言語ってそもそも人に思いを伝えるためのツールですもんね。僕も最果タヒさんのその感覚に近いものがあります。誰かに届けるわけでもない言葉を壁打ちする作業って、僕の中のアクを取り除いてるのかもしれません。生活は鍋で、その中にいるとぐつぐつ熱く心が茹ってアクが生まれて、たまらず外に出さずにはいられなくなるんですよね。書きたい衝動、発信したい衝動というやつですね。それをすることで心がスッキリする。誰かに伝えるわけでもない言葉を並べていくのは死体作りかもしれないけど、僕はそれを無意味とは思わないし、その作業が割と好きです。
この写メ日記もその類のジャーナリングのようなものなのかも☁️
詩



