2026/01/07 07:17 up
1月7日、七草粥の日です。
七草粥は、
1月7日の「人日の節句」に
食べるのが習わしです。
お正月の疲れた胃を休め、
一年の無病息災を願います。
朝食として食べるのが
一般的だそうです。
昨日の夜に、
買ってきた七草セットの
七草を刻みました。
刻みながら、新年の願い事をし、
若菜の生命力をわけてもらいました。
朝から、七草粥を作っています。
「スズナ、スズシロ、セリ、ナズナ、
ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ」
子どもの頃に
一生懸命覚えた春の七草です。
この七草をお粥にして
1月7日に食べる習慣は、
江戸時代に広まったそうです。
作った本人がいうのもなんなのですが、
とても美味しくできたように思います。
シンプルな七草だけのお粥ですが、
七草それぞれに込められた願いが
伝わってくるようでした。
七草粥を「食べた」ということよりも、
「温かな心」のようなものに
触れた気がしました。
いつの時代も変わらないものを、
また感じることができました。
我が家の七草粥は、
ちょっと韓国風にアレンジしています。
普通に七草を入れてお粥にすると、
青臭さが気になっていました。
たまたまネットで見つけた
レシピを真似したところ、
「こっちの方が美味しい!」
という家族の声がありました。
それからは、毎年、韓国風です。
といっても、
仕上げにゴマ油を少々と、
細かくした韓国海苔を
振りかけるだけです。
長期の出張だったから、
今年は、家族一緒に、
七草粥をいただきます。
家族の健康を願いながら…



